DAIICHI 第一工務店
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私たちの住まいづくり
私達の仕事に対する考え方です
快適にそして長くお使いいただける建物をお創りするために、
わたくしたちは豊富な経験から各工程に独自のノウハウを積み上げてきました。
プランからお引き渡しまで、わたくしたちは心をこめてお客様のご要望にお応えしていきます。
各工程を追いながら「わたくしたちの別荘づくり」のポリシーをご紹介します。

あなたの夢を現実にしてゆく第一歩です。お客様のイメージされている建物の概略、お客様の夢や家族構成、建物の使用の仕方等をお聞かせください。イメージを具体化し図面へと仕上げていきます。

地縄確認

敷地を整地し、配置図を元に所有地に建物の大きさと実際の位置が解る地縄をはり現地での確認を行います。別荘地の多くは敷地が水平でない場合が多く、伐採の時の伐根作業は大変重要です。地中の根をしっかり取り除いておかないと、年月が経ってから地中に残された根がアリ等の害虫の巣となり、建物の寿命を縮めることになります。


凍結深度以深のベース深さ

寒冷地では冬には50センチ以上も地面が凍るところもあります。 土は凍ると土に含まれている水分が膨張し、凍って膨張した土は建物を持ち上げてしまうほどの力を持っています。そして春になって地面が解け、元に戻ったときに建物が傾くなどの問題が起こってしまうことがあります。

そこで寒冷地での基礎工事は凍結深度よりも深く床掘をしベースをうち、しっかりとした基礎工事を行わなければなりません。


 
図面に従って棟梁が土台、柱、桁を加工していきます。わたくしたちが使用する材料は人工的に乾燥させた木材です。木材は時間が経つに従って水分が蒸発し、ねじれや曲がりなどが生じます。わたくしたちは人工乾燥材を使用しすることで、強度を高め、ねじれや曲がりの生じにくい建物を創ります。また、建物内部のカビの発生を押さえるのにも効果があります。

軸組検査
上棟の頃になると建物のイメージがはっきりと解ってきます。 わたくしたちは上棟時に補強金物、筋交いの位置や本数、水平垂直の確認を徹底的に行います。

木材仕上げ材には構造材同様人工乾燥材を、また、シックハウス症候群などで問題になっているホルムアルデヒドを極力おさえ、クロスはホルムアルデヒド含有値0.05ppm以下のものを、合板ではF1レベルのものを使用し、人体に及ぼす影響にも配慮しています。

 凍害対策

寒冷地での施工には凍害対策が欠かせません。屋根や壁の断熱には100ミリの断熱材を使用し外部との断熱を保ちます。
水道の配管には電熱線を巻き極寒期の凍結による水道管破裂を防止します。
また、留守になることの多い別荘では水道管の「水抜き」も大切です。冬季に長期間ご不在となるときには全ての吸水管から水が抜けるよう工夫します。


 換気

機密性を高く建物を創ることで冬季は大変暖かく快適に室内の温度を保つことができます。 その反面、外気との温度差が生じ結露が問題となります。

  結露対策として、サッシュはペアガラスのものを使用、玄関扉などにも寒冷地用の断熱性能の良いものをお勧めしています。

また、結露は冬季だけでなく夏季にもおこります。室内は比較的涼しく快適でも、直射日光の当たっている屋根は温度が上昇します。すると室内と屋根裏に温度差が生じ天井裏や梁などが結露がおこりカビの原因となります。この温度差を解消するためわたくしたちは天井裏の換気のために「棟換気」をつけることをお勧めしています。


地鎮祭の様子

わたくしたちは別荘づくりの様々なシーンでみなさまのお手伝いさせていただきます。たとえば地鎮祭や上棟式では現地での会場設営。また別荘の雰囲気を贅沢に演出する暖炉などのコーディネートもさせていただきます。

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 必要書類の作成などトータルにサポートさせていただきます。ご相談ください。

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